| ■医療機器は道具である |
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医療機器は道具です。
道具はその使い方によって得られるメリットは変わります。
パソコンでも,文書の作成や表計算,プレゼン資料の作成,データベースの作成だけではなく,使い方次第によっては絵を描いたり,設計をしたり,流体のシミュレーションを行ったり,様々な計測結果の記録や分析をしたりと様々なことができます。
まず,その道具で,自分が何をしたいのかを明確にする必要があります。 |
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| ■医療機器で何をしたいのか つらい症状の緩和 コントロール セルフケア |
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医療機器で何をしたいのか。
それはもう,明確なことです。
肩こりや腰痛,関節の痛み,こわばりなど,様々な症状の緩和,コントロールがしたい。
毎日の疲れ,カラダをケアしたい。
その人によって症状の種類や状況は様々です。
まず,自分がその医療機器をどうやって使うと,目的が達成されるかを知る必要があります。 |
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| ■症状の状態,対処方法を調べる |
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医療機器をどうやって使えば目的が達成されるか。
それは症状の状態,対処方法を知らなければわかりにくいものです。
炎症初期のように,冷やすことで,炎症反応を抑制し,コントロールした方がよいのか。
炎症回復期のように,あたためることで血流をその局所に集中させ,回復に必要な酸素や栄養素をその患部に極力送り込んだ方がよいのか。
症状の状態によって,対処方法は変わってきます。
「あたためることは腰によい」と聞き,ぎっくり腰でいたむ時にお風呂に入ってしっかりとあたためると,痛みが増す場合があるなど,誤った物理療法の適用は,症状を悪化させるなどと行った場合もあります。
オンパーの場合は,「家庭の医学」やインターネットでの医師からの情報などを参考に考え,「あたためる,温熱療法」などといった対処方法が文中にある場合には適応しやすいものです。 |
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| ■療法アドバイスを受ける |
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家庭用オンパーのユーザー様には,当社で実施する「療法アドバイス」を受けることをご提案いたします。
まず,ユーザー様には現在のカラダの状況,生活習慣,症状,医師の診断結果などを,アンケートシートにご記入いただくことをお願いいたします。
当社では,アンケート結果に基づき,オンパー浴(水中音響(超音波)浴)の方法(湯の温度,深さ,時間,刺激部位,体操・ストレッチ等その他の対処方法)などをご説明する「オンパー浴シート」を作成し,ご送付いたします。
あとは,そのシートを見て,実践するだけ。
やみくもに使用するのではなく,症状に合わせた使用が可能となります。 |
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