■お風呂に本格派の物理療法機器を設置する 水中音響(超音波)浴
■道具は使いこなして初めて効果を発揮する
  ■医療機器は道具である ■医療機器で何をしたいのか つらい症状の緩和 コントロール セルフケア
  ■症状の状態,対処方法を調べる ■療法アドバイスを受ける
■具体的な症状への対処 症状例に基づいて
  ■痛み全般 神経痛 リウマチの痛みなど ■冷え ■ヒザの痛み 関節症 ■筋疲労
  ■トレーニングとオンパー浴 超回復 ■浮腫(むくみ) ■足湯 
水の持つ物理特性(水圧・浮力・抵抗・温熱特性)に,水中音響(超音波)をプラス!!
表在性温熱効果+深達性温熱効果=W温熱効果と,噴流圧力
本格派の医療機器で,つらい症状に直接アプローチ!!

ホース式発泡器で刺激すべき所を
ピンポイントで狙えます

オンパーK65B浴室設置例
既設浴室,新築浴室,両方設置可能
大半の浴室に設置できます

超音波気泡浴装置 onpar K65B
(医療機器承認番号14500BZZ00122)
機器仕様,詳細はこちら→
水中音響(超音波)の詳細はこちら→

理学診療用製品(整形外科,リハビリクリニックなどで治療に使用する医療機器)である,オンパー AT-4に使用する水中音響(超音波)発振ユニットを家庭用医療機器として承認を取得しています。

水中音響(超音波)性能は理学診療用と同じ。
ご自宅の浴室を本格派の治療室にし,医療機器を使いこなす。
毎日のお風呂を物理療法に昇華することができます。

清潔になるから,気持ちがよいといった漠然としたお風呂ではなく,お風呂を明確に物理療法ととらえ,イヤな症状に合わせて,毎日症状をコントロールする。
それが私たちの提唱する入浴革命です。
水中音響(超音波)浴 オンパー浴で得られる物理作用
湯による物理作用
  1. 水圧 = 湯に入るカラダを締め付け,静脈還流を促す
  2. 浮力 = 湯に入るカラダを浮かし,関節にかかる自重による圧力を軽減
  3. 抵抗 = 湯の中で運動する部位の運動速度,前面面積に比例する負荷,運動効率向上
  4. 温熱 = 湯に入るカラダ前面に密着し,皮フ表面から伝えていく伝温熱伝導
超音波による物理作用
  1. 温熱 = 湯に入るカラダ全体に照射される超音波により深達性温熱
  2. 噴流気液二相噴流(集束気泡群)によるマッサージ効果
ホース式発泡器による物理作用
  1. 温熱 = 集束気泡群の治療点直接刺激による局所に対する深達性温熱
  2. 噴流気液二相噴流(集束気泡群)による局所マッサージ
 
超音波気泡浴装置を使用した入浴方法を当社では「オンパー浴」と呼んでいます。
水による物理作用に加え,大音量の水中音響(超音波)と,噴流刺激によって得られる物理作用を同時に活用します。
症状に合わせた物理エネルギーによる刺激方法が重要となります。
オンパーは,大音量の水中音響(超音波)の物理作用と,噴流圧力(押す力)によって,治療する医療機器です。
一般的なジェットバスなどとは異なるものですのでご注意下さい。
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■医療機器は道具である

医療機器は道具です。
道具はその使い方によって得られるメリットは変わります。
パソコンでも,文書の作成や表計算,プレゼン資料の作成,データベースの作成だけではなく,使い方次第によっては絵を描いたり,設計をしたり,流体のシミュレーションを行ったり,様々な計測結果の記録や分析をしたりと様々なことができます。
まず,その道具で,自分が何をしたいのかを明確にする必要があります。
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■医療機器で何をしたいのか つらい症状の緩和 コントロール セルフケア

医療機器で何をしたいのか。
それはもう,明確なことです。
肩こりや腰痛,関節の痛み,こわばりなど,様々な症状の緩和,コントロールがしたい。
毎日の疲れ,カラダをケアしたい。
その人によって症状の種類や状況は様々です。
まず,自分がその医療機器をどうやって使うと,目的が達成されるかを知る必要があります。
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■症状の状態,対処方法を調べる

医療機器をどうやって使えば目的が達成されるか。
それは症状の状態,対処方法を知らなければわかりにくいものです。
炎症初期のように,冷やすことで,炎症反応を抑制し,コントロールした方がよいのか。
炎症回復期のように,あたためることで血流をその局所に集中させ,回復に必要な酸素や栄養素をその患部に極力送り込んだ方がよいのか。
症状の状態によって,対処方法は変わってきます。
「あたためることは腰によい」と聞き,ぎっくり腰でいたむ時にお風呂に入ってしっかりとあたためると,痛みが増す場合があるなど,誤った物理療法の適用は,症状を悪化させるなどと行った場合もあります。
オンパーの場合は,「家庭の医学」やインターネットでの医師からの情報などを参考に考え,「あたためる,温熱療法」などといった対処方法が文中にある場合には適応しやすいものです。
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■療法アドバイスを受ける

家庭用オンパーのユーザー様には,当社で実施する「療法アドバイス」を受けることをご提案いたします。
まず,ユーザー様には現在のカラダの状況,生活習慣,症状,医師の診断結果などを,アンケートシートにご記入いただくことをお願いいたします。
当社では,アンケート結果に基づき,オンパー浴(水中音響(超音波)浴)の方法(湯の温度,深さ,時間,刺激部位,体操・ストレッチ等その他の対処方法)などをご説明する「オンパー浴シート」を作成し,ご送付いたします。
あとは,そのシートを見て,実践するだけ。
やみくもに使用するのではなく,症状に合わせた使用が可能となります。
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ユーザー様とお話しをしていて,特に多く見受けられる諸症状について,具体的なオンパー浴の方法をご紹介いたします。
五十肩(四十肩)や,スポーツ障害,便秘症など様々多くの方がお悩みになる症状は多々ありますが,その他の症状についてはお問い合わせ下さい。
■痛み全般 神経痛 リウマチなどの痛み→
■冷え→
■ヒザの痛み 関節症→
■筋疲労→
■トレーニングとオンパー浴 超回復→
■浮腫(むくみ)→
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