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気持ちがよいのは当然!!
文化,医療,超音波温浴を切り口に毎日のお風呂を考える!!
毎日お風呂にゆっくりとつかる。
肩までつかって100数える。
日本では,子供が数を一番おぼえるのはお湯の中のような気がします。
しかし,この温浴習慣は世界的にも珍しいものなのです。
太平洋戦争終了後,アメリカの人類学者ルース・ベネディクトが著した「菊と刀」(1946)のなかに,「彼ら(日本人)が毎日入浴するのはアメリカと同じように清潔のためでもあるが,なおそのほかに,世界の国々の入浴の習慣には類例を見いだすことが困難な,一種の受動的な耽溺(たんでき)の芸術としての価値を置いている」と紹介する記述があります。
(耽溺:たんでき:一つのことに夢中になって、他を顧みないこと。多く不健全な遊びにおぼれることにいう。「酒色に−する。」
大辞泉より)
私たちは,この温浴習慣を日本の文化としてとらえ,温浴習慣の中でできる新たな入浴方法によって,つらい症状の緩和,健康づくりを提唱します。
お気づきになります?
温浴は江戸時代中期から続く,誰もが三日坊主になっていない健康法なんです。 |
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| 2006/9/19 |
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